OpenJDK1.7+Tomcat8

OpenJDKのインストール

$ yum search openjdk
$ sudo yum install java-1.7.0-openjdk.x86_64

Tomcatのインストール

$ wget http://ftp.yz.yamagata-u.ac.jp/pub/network/apache/tomcat/tomcat-8/v8.0.39/bin/apache-tomcat-8.0.39.tar.gz
$ mv apache-tomcat-8.0.39.tar.gz /opt
$ cd /opt
$ sudo gunzip apache-tomcat-8.0.39.tar.gz
apache-tomcat-8.0.39.tar
$ sudo tar apache-tomcat-8.0.39.tar
apache-tomcat-8.0.39/
$ sudo ln -s apache-tomcat-8.0.39 tomcat8
$ cd tomcat8
$ sudo bin/catalina.sh start

Windows10にVirtualBoxをインストール

インストールしたもの

インストール手順

手順はこちらを参照

qiita.com

 

 

5系は、Win10に対応しておらず、というか対応したと言っているのにインストールできなくて・・・VirtualBox4系を使っていたけども、新版でもいけるんですね。

 

AnsibleでLoopを使う

 PlaybookでLoopを使う方法

http://docs.ansible.com/playbooks_loops.html#loops からの抜粋

 

標準ループ

変数ファイルもしくはvarsセクションで、YAMLのリストを定義した場合は、以下のようにする。

with_items: somelist

hashのリスト

-  name: add several users

   user: name={{ item.name }} state=present group={{ item.groups }}

   with_items:

      - { name: 'testuser1',  groups: 'wheel' }

      - { name: 'testuser2',  groups: 'root' }

 

 

ネステッドループ

-  name: give users access to multiple database

   mysql_user: name={{ item[0] }} priv={{ item[1] }}.*:ALL append_privs=yes

   with_nested:

      -  [ 'alice',  'bob',  'eve' ]

      -  [ 'clientdb',  'employeedb',  'providerdb' ]

     上記実行の場合の組み合わせ。
       item[0] : item[1] 

alice : clientdb
alice : employeedb
alice : providerdb 
bob : clientdb
bob : employeedb
bob : providerdb
eve : clientdb
eve : employeedb
eve : providerdb

 

 vars:
    users:
      -  name:  test1.txt
      -  name:  test2.txt
tasks:
    -  name: file copy
       copy: src=/tmp/src/{{ item.name }} dest=/tmp/dst/{{ item.name }}

       with_items: users

 

 

 

Ansibleのインストール

 

Ansibleのインストール方法

 公式:http://docs.ansible.com/intro_installation.html

  • ソースからの実行 -省略-
  • Yum経由
    EPEL6からインストールする。Fedoraユーザは直接インストール可能。RHEL or CentOSなら、EPELを設定しよう。
  • Apt経由 -省略-
  • Pip経由

Yum経由

1.EPELの設定

公式
https://fedoraproject.org/wiki/EPEL#What_is_Extra_Packages_for_Enterprise_Linux_.28or_EPEL.29.3F

http://ftp.riken.jp/Linux/fedora/epel/6/i386/repoview/epel-release.html

# wget http://http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/6/x86_64/epel-release-6-8.noarch.rpm

# rpm -ivh epel-release-6-8.noarch.rpm

 2.ansibleのインストール

 # yum install ansible

 インストールで入るパッケージ

  - PyYAML
  - libyaml
  - python-babel
  - python-jinja2
  - python-keyczar
  - python-pyasn1
 

Pip経由

1.pipのインストール

# easy_install pip

2.ansibleのインストール

# pip install ansible

 

 

 

 

 

 

 

 

yumリポジトリの作成

yumは大変便利なパッケージ管理システムであるが、インターネットにつながっていないとその威力を発揮できない。ローカルでもyumによるパッケージ管理の恩恵を預かりたい場合、自分でRPMファイルを集めてきてリポジトリを作成し、そのリポジトリyumで管理する必要がある。

 

今回は、Webサーバからリポジトリにアクセスできるように作成してみる。

yumリポジトリの作成

参考

https://access.redhat.com/site/documentation/ja-JP/Red_Hat_Enterprise_Linux/6/html/Deployment_Guide/sec-Yum_Repository.html

手順

1.createrepoのインストール

yum install createrepo

※ネットにつながっていない場合は、http://rpm.pbone.net/等からcreaterepoのRPMパッケージを拾ってきてRPMでインストールしましょう。

2.リポジトリのフォルダ作成し、ここにrpmファイルを配置

mkdir -p /var/www/html/rpm

3.リポジトリに必要なメタデータsqliteデータベースの作成

createrepo -v /var/www/html/rpm

※ 参考頁にある --database は、デフォルト有効なので指定不要

※ -v はverboseなのでなくてもok

4.設定ファイルの作成

外部にアクセスに行かないよう、既存リポジトリを無効化(enabled=0)する。

/etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo

[base]

enabled=0

[updates]

enabled=0

[extras]

enabled=0

 

作成したリポジトリの設定を行う

/etc/yum.repos.d/myrepo.repoを新規作成

[myrepo]

name=myrepo repo

baseurl=http://{webサーバのアドレス}/rpm

gpgcheck=0

enabled=1 

 

以上。

 

BitNami :: Redmineのインストール

 大晦日にhatenaを始めてみました。

一発目は、Redmineのインストールです。

普通に入れるとMySQLやらRubyやらを入れる必要があり面倒なので、BitNamiというall-in-oneのアプリケーションを入れてみます。今までは、TracLightningを使っていましたが来年からはRedmineに挑戦してみようかと。

 

BitNami :: Redmineのインストール

環境

準備

  • BitNamiのインストーラをダウンロード

  公式:http://bitnami.com/stack/redmine

  最新版の Redmine 2.4.2 for Windows(bitnami-redmine-2.4.2-0-windows-installer.exe)を入れます。

  • 既存のApacheを起動している場合は停止する
  • hostsファイルに自身のホストのエントリを追加

  127.0.0.1  localhost  (で良いはず)

 

インストール

1.インストーラを実行

2.言語の選択で、「English」を選択

  ※日本語を選択すると、のちに空白の部分が出てきたりするので。

3.質問画面で、「ウィルスソフトが起動しているとインストールに影響が出るかも。インストール継続する?」と言ってくるが、とりあえず無視して「はい」を選択

f:id:belial6:20131231005144p:plain

4.コンポーネントの選択画面は、デフォルトのまま「次へ」を選択

以下にあるコンポーネントがインストールされます。

f:id:belial6:20131231010537p:plain

5.インストールフォルダは、デフォルトのまま「次へ」を選択

 フォルダは、C:\BitNami\redmine-2.4.2-0

6.Admin アカウントの作成画面で、適当なパスワードを入力して「次へ」を選択

7.Language for default data configuration画面で「Japanese」を選択

  ここでは、データベースに保管する際の既定の言語を指定します。

8.Configure SMTP Settings画面では、メールサポートを使わないのでデフォルトのまま「次へ」を選択

9.BitNami Cloud Hosting画面で、クラウドホスティングを使わないので「チェックを外し」て、「次へ」を選択

10.インストールが完了後、http://localhostで接続し、「Access BitNami Redmine Stack」をクリックしてRedmineのページが表示されることを確認

 

以上で、インストールは終了です。

インストールに成功すると、スタートメニューに「BitNami Redmine Stack」が表示されます。またサービスとして以下のサービスが起動されます。

  • redmineApache
  • redmineMySQL
  • redmineSubversion
  • redmineThin1
  • redmineThin2

 

BitNami :: Redmineのインストール(失敗した例)

最初、BitNamiのインストールに失敗したので、失敗した際のメッセージおよびその後の対応を記録します。

失敗時のエラー

インストールの途中に以下のようなメッセージが表示されました。

f:id:belial6:20131231011938p:plain

f:id:belial6:20131231011951p:plain

f:id:belial6:20131231011955p:plain

f:id:belial6:20131231011959p:plain

 

なぜかMySQLのインストールに失敗したようです。インストール後のredmineMySQLサービスは起動中のまま操作不可能。スタートメニューにもBitNamiは表示されず。

 

ググってみたところ、hostsに自身ホストのエントリがないと失敗するみたいなのがあったのでhostsにエントリを追加。

対応

  • ホストのエントリを追加

対応は実はこれだけ。あとはアンインストールをして再インストールします。

アンインストール方法

redmineの関連サービスを停止して、C:\BitNami\redmine-2.4.2-0\uninstall.exeを実行するだけ。

ちゃんとサービスが消えてくれました。フォルダは手動で消しましょう。

 

以上。