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BitNami :: Redmineのインストール

Redmine

 大晦日にhatenaを始めてみました。

一発目は、Redmineのインストールです。

普通に入れるとMySQLやらRubyやらを入れる必要があり面倒なので、BitNamiというall-in-oneのアプリケーションを入れてみます。今までは、TracLightningを使っていましたが来年からはRedmineに挑戦してみようかと。

 

BitNami :: Redmineのインストール

環境

準備

  • BitNamiのインストーラをダウンロード

  公式:http://bitnami.com/stack/redmine

  最新版の Redmine 2.4.2 for Windows(bitnami-redmine-2.4.2-0-windows-installer.exe)を入れます。

  • 既存のApacheを起動している場合は停止する
  • hostsファイルに自身のホストのエントリを追加

  127.0.0.1  localhost  (で良いはず)

 

インストール

1.インストーラを実行

2.言語の選択で、「English」を選択

  ※日本語を選択すると、のちに空白の部分が出てきたりするので。

3.質問画面で、「ウィルスソフトが起動しているとインストールに影響が出るかも。インストール継続する?」と言ってくるが、とりあえず無視して「はい」を選択

f:id:belial6:20131231005144p:plain

4.コンポーネントの選択画面は、デフォルトのまま「次へ」を選択

以下にあるコンポーネントがインストールされます。

f:id:belial6:20131231010537p:plain

5.インストールフォルダは、デフォルトのまま「次へ」を選択

 フォルダは、C:\BitNami\redmine-2.4.2-0

6.Admin アカウントの作成画面で、適当なパスワードを入力して「次へ」を選択

7.Language for default data configuration画面で「Japanese」を選択

  ここでは、データベースに保管する際の既定の言語を指定します。

8.Configure SMTP Settings画面では、メールサポートを使わないのでデフォルトのまま「次へ」を選択

9.BitNami Cloud Hosting画面で、クラウドホスティングを使わないので「チェックを外し」て、「次へ」を選択

10.インストールが完了後、http://localhostで接続し、「Access BitNami Redmine Stack」をクリックしてRedmineのページが表示されることを確認

 

以上で、インストールは終了です。

インストールに成功すると、スタートメニューに「BitNami Redmine Stack」が表示されます。またサービスとして以下のサービスが起動されます。

  • redmineApache
  • redmineMySQL
  • redmineSubversion
  • redmineThin1
  • redmineThin2

 

BitNami :: Redmineのインストール(失敗した例)

最初、BitNamiのインストールに失敗したので、失敗した際のメッセージおよびその後の対応を記録します。

失敗時のエラー

インストールの途中に以下のようなメッセージが表示されました。

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なぜかMySQLのインストールに失敗したようです。インストール後のredmineMySQLサービスは起動中のまま操作不可能。スタートメニューにもBitNamiは表示されず。

 

ググってみたところ、hostsに自身ホストのエントリがないと失敗するみたいなのがあったのでhostsにエントリを追加。

対応

  • ホストのエントリを追加

対応は実はこれだけ。あとはアンインストールをして再インストールします。

アンインストール方法

redmineの関連サービスを停止して、C:\BitNami\redmine-2.4.2-0\uninstall.exeを実行するだけ。

ちゃんとサービスが消えてくれました。フォルダは手動で消しましょう。

 

以上。