Raspberry PiとScratchでLチカ

やること

  • Raspberry PiでLEDランプを制御する。通称、Lチカ。
  • プログラミングには、Scratch(Ver1.4)を使う。

回路図

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クラッチの操作

  1. Raspberry PiにRDPで接続する
  2. プログラミング→Scratchを起動する
  3. メニューの「編集」→「GPIOサーバーを開始」をクリックする
  4. 左上の「制御」ボタンをクリックする
  5. 以下の図のようにプログラムを組む
  6. 緑色の旗をクリックして、LEDの点灯・消灯が制御できていることを確認する

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「~を送る」の部分は、以下のように記入してある。「23」はデジタル出力するGPIO番号。

  • config23out ・・・GPIO23からデジタル出力する
  • gpio23on ・・・GPIO23をオンにする
  • gpip23off ・・・GPIO23をオフにする

LEDが制御できました

写真は、ランプ点灯中。

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DL20 Gen9 (RAIDコントローラ B140i)に、CentOS7をインストールする

環境

  • ハードウェア: DL20 Gen9
  • RAIDコントローラ: B140i
  • RAID構成: RAID1
  • ディスク: 4TB SATA x2本
  • OS: CentOS7.9
  • ドライバの入手・USBへの書き込み作業環境: Windows10

デバイスドライバの準備

デバイスドライバを入れないと、RAID構成を認識してくれないので、ドライバを準備する必要がある。

デバイスドライバの入手
  1. HPEサポートセンター
  2. ドキュメントおよびソフトウェアの「ナレッジベース」を開く
  3. 上部にある「ドキュメントおよびソフトウェア」を選択して、RAIDコントローラ名の「b140i」で検索
  4. 左側のボックスで、「Red Hat Enterprise Linux 7 Server」、「ドライバディスケット」をチェックして、絞り込む
  5. 製品名に「64-bit」とあるもの(任意)を選択
  6. ファイル名からインストールするOSバージョンに適したファイルをダウンロードする ※該当のバージョンでなければ、「改訂履歴」から対応するバージョンを探せる。

今回は、CentOS7.9なので、ファイル名に「7u8」が入っている以下をダウンロードしました。 hpdsa-1.2.10-179.rhel7u8.x86_64.dd.gz

USBへの書き込み

ドライバのイメージをUSBメモリに書き込むために「DD for Windows」を使用しました。上記リンク先で、旧バージョン:Ver.0.9.9.8をダウンロード後、任意の場所に解凍しておきます。

  1. USBキーを挿す
  2. (フォーマットされていなければ)右クリック→ディスクをフォーマットを選択して、フォーマットする。設定はデフォルトのままで。
  3. DD for WindowsのDDWin.exeを右クリック→「管理者として実行」で起動する
  4. 「ファイルを選択」から、入手したファイルを指定する。ここでは、hpdsa-1.2.10-179.rhel7u8.x86_64.dd.gz
  5. 「<<書込<<」を押して、USBに書き込む。
  6. 終わったら、USBを抜く
デバイスドライバの組み込み

外付けDVDドライブとISO (DVD)でOSのインストールを行っています。

  1. サーバを起動する
  2. POST画面で「F11」をクリックし、ブートメニューを表示。ISOのあるブート先を選択する。
  3. OSインストールのメニュー画面で、「Install CentOS7」を選択後、「e」と入力する。
  4. 編集画面で、quiteの後ろに、スペースをあけて「inst.dd modprobe.blacklist=ahci」を追加する。画面の指示に従って、Ctrl+xを押して開始する。
  5. 「Driver disk device selection」画面が表示されたら、USBキーを挿入し、「r」を入力してEnterし、再スキャンする。
  6. 新しくUSBデバイスが認識されるので、それを選択する。
  7. 選択後、USBに書き込んだrpmファイルが見えるので、それを選択する。
  8. 「DD: Extracting: kmod-hpdsa」と表示されればOK。「c」を入力して続行する。
  9. 「[ OK ] Started Driver Update Disk UI on ttyl 」のように出力され、OSのインストールが再開されたら、USBキーを抜く
  10. OSのインストール画面が表示されるので、OSのインストールを行う。

OSインストール

基本、自分の好きなように。ここでは、パーティション構成、ネットワークとホストについてだけ書く。

パーティション構成

手動でパーティションを構成し、以下のようにしました。

マウントポイント 容量 ファイルシステム
/boot/efi 256 MiB EFI
/boot(※1) 1024 MiB xfs
swap 8192 MiB swap
/home 10 GiB xfs
/ 残りすべて xfs

(※1) 「/」のサイズが2TiBを超えて、かつ起動にU(EFI)を使用する場合は、/bootパーティションを別途作成する必要がある。

ネットワークとホスト名
  • NIC2枚ありましたが、両方ともここで設定した。
  • ルーティングもここで追加しておいた。

iLOの設定

  1. POST画面で「F10」を押して「Intelligent Provisioning」を起動
  2. その後、iLO Settingsに進む
  3. ネットワーク設定では、以下を設定
  4. Administratorユーザーのパスワードを変更する

以上

Raspberry Pi にRDP接続する

Raspberry PiにRDP接続しよう、と xrdp をインストールしてみたが、うまくいかなかったが、 先人たちの知恵に救われたのでメモする。

まさに、以下のサイトの通り。

qiita.com

やったこと

一旦、xrdpを削除
$ sudo apt remove xrdp

tightvncserverをインストール
$ sudo apt install tightvncserver

xrdpを再度インストール
$ sudo apt install xrdp

RDPログイン後、プログラミングのメニュー画面を表示してみました。今後、Scratchを使う予定ですが、バージョンは1.4でした。

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Vagrant で CentOS7.8 ゲストを使えるようにする

やりたいこと

手元のVagrant環境で、CentOS7.8の環境を用意する。だけ。

操作メモ

vagrant initとup
> vagrant init bento/centos-7.8

> vagrant up
・・・中略・・・
Vagrant was unable to mount VirtualBox shared folders. This is usually
because the filesystem "vboxsf" is not available. This filesystem is
made available via the VirtualBox Guest Additions and kernel module.
Please verify that these guest additions are properly installed in the
guest. This is not a bug in Vagrant and is usually caused by a faulty
Vagrant box. For context, the command attempted was:

mount -t vboxsf -o uid=1000,gid=1000 vagrant /vagrant

The error output from the command was:

/sbin/mount.vboxsf: mounting failed with the error: No such device

VirtualBoxの共有フォルダをマウントできなかった。vboxsfが利用できないせいらしい。 Guest Additionsがゲストで適切にインストールされているか確認せよ、とのこと。

vbguestを確認
>vagrant vbguest --status
Got different reports about installed GuestAdditions version:
Virtualbox on your host claims:
VBoxService inside the vm claims: 6.1.16
Going on, assuming VBoxService is correct...
[default] GuestAdditions seems to be installed (6.1.16) correctly, but not running.

ホスト上のVirtualBox は、何もない? VM内のVBoxService は、6.1.16 ホストにGuest Additionsを入れないといけないのかな?

Guest Additionsをインストールしてみる
> vagrant plugin install vagrant-vbguest
Installing the 'vagrant-vbguest' plugin. This can take a few minutes...
Installed the plugin 'vagrant-vbguest (0.29.0)'!

インストールできた。

upとssh接続
> vagrant up
Bringing machine 'default' up with 'virtualbox' provider...
==> default: Checking if box 'bento/centos-7.8' version '202010.22.0' is up to date...

> vagrant ssh
Last login: Mon Feb  8 13:52:12 2021 from 10.0.2.2

This system is built by the Bento project by Chef Software
More information can be found at https://github.com/chef/bento

できた、のかな?

ブレードサーバでメザニンカードをメザニンスロット1からメザニンスロット2に差し替える

やりたいこと

ブレードサーバ(BL460c Gen10)のメザニンカード(ネットワークアダプター)をメザニンスロット1からメザニンスロット2に入れ替える。

メザニンコネクターガイドピンの位置

ガイドピンは、メザニンカードの位置を決めるのに使うメザニンアセンブリ上のピン(棒)。下の図で数値が示しているのがピン。
説明にある通り、メザニンスロット1に挿す場合は2番と4番を使う。メザニンスロット2に挿す場合は、1番と3番を使う。

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取り付け手順

手順は、Googleでユーザーガイドを探してきて読みます。
メザニンカードオプション⇒メザニンカードオプションを取り付ける

  1. サーバーの電源を切る
  2. サーバーブレードを取り外す
  3. サーバーブレードを平らで水平な面に置く
  4. アクセスパネルを取り外す
  5. メザニンアセンブリを取り外す
    現状:2番と4番のピンを使っているので、メザニンスロット1用
    f:id:belial6:20200910143754j:plain:w400
    取り外してみた
    f:id:belial6:20200910144139j:plain:w400
  6. 適切なガイドピンを使用して、メザニンカードをメザニンアセンブリの上に合わせる
  7. メザニンカードをメザニンアセンブリに取り付ける
    メザニンスロット2に挿すために、1番と3番のピンを使う。
    f:id:belial6:20200910144346j:plain:w400
  8. メザニンアセンブリをシステムボード上のガイドピンに合わせて、メザニンアセンブリをシステムボードに取り付ける
  9. アクセスパネルを取り付ける
  10. サーバーブレードを取り付ける
  11. サーバーブレードの電源を入れる

Hyper-Vで仮想ハードディスクを容量固定から容量可変に変更する

概要

Hyper-V上の仮想マシンで、容量固定から容量可変に変更する。変更にはPowerShellを使用する。

  • 環境は、Hyper-V Server 2012R2

PowerShellのコマンド

容量固定から容量可変への変換
  • 容量固定で作成したTESTVM001.vhdxを、容量可変の仮想ハードディスクTESTVM001_dynamic.vhdxに変換する。
  • VHDTypeにはDynamicを指定する。なお、逆(可変⇒固定)の場合は、Fixedを使う。
PS> Convert-VHD -Path "\\CSVPATH\TestDir\TESTVM001\Virtual Hard Disks\TESTVM001.vhdx"
-DestinationPath "\\CSVPATH\TestDir\TESTVM001\Virtual Hard Disks\TESTVM001_dynamic.vhdx" -VHDType Dynamic
仮想マシンへのアタッチ
  • 変換後の仮想ハードディスクファイルを仮想マシン(TESTVM001)にアタッチする。
  • 仮想ハードディスクのコントローラータイプはIDESCSIの場合は、"SCSI"とする。
PS> Set-VMHardDiskDrive -VMName TESTVM001 -ControllerType IDE -Path "\\CSVPATH\TestDir\TESTVM001\Virtual Hard Disks\TESTVM001_dynamic.vhdx"

参考にしたサイト

4thsight.xyz

docs.microsoft.com

4.7GB+ のISOファイルをDVDに焼く

Windows Server 2019 の評価版を使ってみようと思ってダウンロードしたら、5.17GBで、DVD-Rには焼けなさそうです。

以下で実施しました

  1. DVD-R DL(2層DVD)を用意します。イオンで買ってきました。5枚で1280円くらい。
  2. 書き込みソフトには、Active@ISO Burner を選びました。ダウンロードして、インストールしておきます。 freesoft-100.com
  3. DVD-R DL メディアをDVDドライブに挿入します。
  4. Active@ISO Burnerを起動します
  5. ISOファイルを選択、あとはデフォルトで、「BURN」をクリックします f:id:belial6:20200806000005p:plain
  6. 完了(約22分)

以上。 これでインストールできるだろうか・・・。